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6. リュート歌曲集
(Songs to the Lute、Donna Curry編集)
イタリア、スペイン、イギリス、フランス、ドイツからの
ルネサンス時代のリュートと歌
フランス式タブラチュア/ルネサンス調弦
7.リュート用タブラチュア第5巻
(Il Quinto Libro de Taboratura da Liuto:Giulio
Abundante)
1587年ベニス、原本より完全複製
イタリア式タブラチュア/ルネサンス調弦
8.ヘンリー・パーセル10曲
(Henry Purcell: 10 pieces、Jonathan rubinリュート編曲
フランス式タブラチュア/ルネサンス調弦
9.目覚めよ、我がリュート
(Awake, my lute、Donna Curry編集によるルネサンス・リュート20曲)
Santino Garsi da Parma, Nicolai Smal, Jan Arpin, Wolff Heckel,
Enriquez de Valderrabano他より易しい曲集
フランス式タブラチュア/ルネサンス調弦
10.グリーンスリーブス伴奏
(Greensleeves to a ground, 17世紀、Albert Reyerman編集)
グリーンスリーブスのリコーダー、フルートあるいはバイオリン
部分を、リュート、ギターあるいはハープシコードの簡素な
基礎低音伴奏。リュート部:フランス式タブラチュア/ルネサンス調弦
11.ドビッシー/サティー:4リュート編曲集
(Debussy/Satie: 4Transcriptions for Lute)
ドビッシー:亜麻色の髪の乙女(La fille aux chveux de lin)
サティー: 1re Gnossienne, Gymnopedie 1 + 3
冒険的なリュート奏者向け
ドビッシーと1re Gymnopedie は10コースか13コースのリュート
あるいはg'調のアーチリュートに編曲、その他は13コース・リュート
フランス式タブラチュア/ルネサンス調弦
12. 7 Duets by Enriquez deValderrabano, from Silva de Sirenas
(Richard Darsie編集)
偉大なスペインのビウエラのタブラチュアからのドゥエット編曲集
フランス式タブラチュア/ルネサンス調弦
13. Joachim van den Hove: Delitiae Muicae, Utrecht, 1612
(Albert Reyerman編集)
Diomedes Cat, Giov.Batt.Domenico, Jaques Pollonis, van den Hove
他の作品集
フランス式タブラチュア/ルネサンス調弦
14.ルネサンス・リュートのための曲集
(Pieces for the Renaissance Lute:Hans Gerle、Richard
Darsie編集)
ドイツで出版されたリュートの音楽の最も初期の作曲家の一人Hans Gerleの17曲。参照されたのは、Tabulatur
auf die Laudten, 1533とMusica und Tabulatur 1546、声楽、特にフランスのシャンソンとドイツ歌曲からも数曲
フランス式タブラチュア/ルネサンス調弦
15.ドイツ・ルネサンス・リュート歌集
(German Renaissance Lute Songs,Thomas Stolzer,
Ludwig Senfl, Paul Hofhaymer, Wolf Grefinger,Heinrich Isaacによる編集)
タブラチュアと言葉は16世紀初頭のドイツ・スタイルの筆遣いによる表記
フランス式タブラチュア/ルネサンス調弦
16.二台のリュートによる易しい曲集(あるいは旋律楽器とリュートにて)
(Anne Bailes 編集)
リュートのパートはフランス式タブラチュアにて
17.Adiran Denss: Florilegium Koln, 1594 selection
(Albert Reyerman編集)
この本の原本は1594のケルンにて出版、ヨーロッパのあちこちからの
様々な歌曲や器楽曲集、リュート用にフランス式タブラチュア
18.The Herholder Lute Book, Padova, 1602
(Andreas Schlegel とFrancois Pierre Goyによる編集)
フランダース、イギリス、フランス、イタリアその他からの無名の作曲家の曲集。ダウランドの涙のパバーヌとガリヤール(Lachrimae
Pavan and Galliard)の最も美しい編曲有り。
フランス式タブラチュア/ルネサンス調弦
ハードカバー本
19.右手のための技術練習
(Technical Exercises for the Right Hand、Anton
Hoger著)
右手の為の55練習曲
フランス式タブラチュア/ルネサンス調弦
20.ザイシュウス・リュート本から22の易しい曲集
(22 Easy Pieces from the Thysius Lute Book, Leiden,
ca. 1600、Donna Curry編集)
初心者から中級者向け
フランス式タブラチュア/ルネサンス調弦
21.リコーダーとリュートのためのソナタ
(Sonata for Recorder and Lute:Willem de Fesch、Albert
Reyerman編集)
フランス式タブラチュア/ルネサンス調弦
22.Libro Primo die Arie …. :Giovanni Nauwach
(Konrad Junghanel編集)
原本1623年、ドレスデンからの完全複製。12のイタリア語の歌曲
フランス式タブラチュア/ルネサンス調弦
23.グレゴリー・ヒュウィット選集のリュート・ソロ曲
(Collected Lute Solos of Gregory Howet、John H.
Robinson編集)
フランス式タブラチュア/ルネサンス調弦
24.組曲ト短調
(Suite G Minor(BuxWV241): Dietrich Buxtehude)
Stefan Nesybaにより2台のリュート曲に構成、オルガン奏者で作曲家のBuxtehudeはJ.S.バッハからも尊敬されていた.。
フランス式タブラチュア/ルネサンス調弦
25.リュート曲選集
(Collected Lute Solos: Perla/Pomponi、John.H.Robinson編集)
1600年代のあまり知られていない2人のイタリア人作曲家より、
ルネサンス時代最後のイタリアのリュート曲
フランス式タブラチュア/ルネサンス調弦
26.リュート曲集
(Collected Lute Music: John Johnson、Jan Burgers編集)
エリザベス時代最も初期のリュート作曲家で全てのリュート2重奏の最高の作曲家であるのリュート曲集。Johnsonの49全てのリュート・ソロ曲と25の重奏曲、多分彼の手によるものと思われる手書きの原本より多くの曲を追加。Johnsonの生涯、作品、その他多くの研究を含む
第1巻: 紹介、用語解説、原本からの転写
第2巻: タブラチュア
フランス式タブラチュア/ルネサンス調弦
声楽とギター
27.A Book of Ayres, 1601: Philip Rosseter
Marc Batainiよるリュート・タブラチュアからギターと声楽に編曲
Rosseterの21の歌曲
28.A Book of Ayres, 1601: Thomas Campian
Marc Batainiよるリュート・タブラチュアからギターと声楽に編曲
Campianの21の歌曲
バロック調弦(ニ短調)
29.バロック・リュートの奏法 ―佐藤豊彦著
(Method for the Baroque Lute by Toyohiko Satoh)
演奏技術レベルごとの練習曲。17-18世紀の文献から、歴史的背景や装飾法や表現方法にも言及、バロック・リュートの作曲家、Losy,Weiss
や Bachの楽曲を扱う
フランス式タブラチュア/バロック調弦
30.バロック・リュート32のやさしい曲集
(Easy Pieces for Baroque Lute、Anthony Bailes編集)
初心者向け。11あるいは13コース・リュートにて演奏可。
フランス式タブラチュア/バロック調弦
31.ツリー・バロック・リュート集
(The Baroque Lute Booke、Albert Reyerman編集)
17-18世紀からのバロック・リュートの曲集。22のソロと1のデュエット曲
中級向け
フランス式タブラチュア/バロック調弦
32.バイスのソナタ"ランフィデール"
(Sonata L'INFIDELE: Silvius Leopold Wess、Jonathan
Rubin編集)
美しい手書きの譜により、指使いについての多くの助言あり、序文では、英国博物館所有の版と(ここでの出版はこれに基づく)とドレスデン
Ms.の版との大変興味深い差異にたいして比較をしている
フランス式タブラチュア/バロック調弦
33.アナ・マグダレーナのバッハ覚書より10曲
(10 Pieces from the Anna MagdalenaBach Note book、Jonathan
Rubinによるリュート編曲)
元来鍵盤楽器用の曲集から最も魅力的な曲をリュートへ編曲
フランス式タブラチュア/バロック調弦
34.J.S.バッハ・リュート作品集
(Works for Lute: Johann Sebastian Bach、イマムラ・ヤスノリ編集)
作品:BWV995,996,997,998,999,1000,1006a
ハード・カバー本
フランス式タブラチュア/バロック調弦
35.ヘンデル・ニ短調リュート組曲
(Suite for Lute D Minor: Georg Friedrich Handel、Richard
Darsie編集)
ヘンデル初期の鍵盤楽器用の組曲より13コースのリュートへ編曲、原本の
ハープシコード曲としての魅力を保っている
36.フローベルガー・ト短調リュート組曲
(Suite in G Minor: Johann Jakob Froberger、Georg
Lukes編集)
ロ短調のハープシコード組曲よりリュートへ編曲
フランス式タブラチュア/バロック調弦
37.フローベルガー・ト短調リュート組曲
(Suite in G Minor: Johann Jakob Froberger、Anthony
Bailes編集)
フローベルガー自身の美しい手書きの部分を追加、この組曲の低音域部は
リュート編曲に適合、11あるいは13コース向け
フランス式タブラチュア/バロック調弦
38.バッハ四つリュート組曲
(4 Suites for Lute: JohannSebastian Bach、Gusta
Goldschmidt編集)
四つのバイオリンセロ曲(BWV 1007,1008,1009,1010)よりリュートへ
編曲。難易度は高くない、全4巻
フランス式タブラチュア/バロック調弦
39.19のリュート曲
(19 Pieces for Lute: Johann Anton Graf Losy、Tim
Crawford編集)
最近南オーストリアのScholoss Ebenthal で900ほどの手書のリュート曲が
発見され、そのうちの珍しい16曲がLosy作、ここでの追加の3曲も
多分Losy作と推測されている、 難易度は高くない
フランス式タブラチュア/バロック調弦
40.ニ長調リュート組曲
(Suite D Major: Ernst Gottlieb Baron、Ralf Bachmann編集)
フランス式タブラチュア/バロック調弦
41.Sonata A Minor from Lima/Peru 1766
無名のスパニッシュ・ギターの作曲家による楽曲。ペルー国立博物館保有。
Ralf Bachmannにより編曲、編集
フランス式タブラチュア/バロック調弦
42.リュート、横笛、ベースの3重奏曲2曲
(2 Trois for Lute, Traverso and Bass:Johann Friedrich
Daube、Thomas Schall編集)
Daubeは若い頃フリードリッヒ2世の宮廷でテオルボ奏者として活躍、晩年テオルボ奏者とフルート奏者としてシュツトガルトへ移住。
コンティヌオ演奏についてのエッセイや楽曲は残存する。ここでの楽曲はRostock図書館のDaube音楽集に基づく
フランス式タブラチュア/バロック調弦、全スコア、パート譜
43.J.ハイドンのバイオリン;チェロとリュートのためのハ長調カサチオーナ
(Cassationa C Major for Violin; Cello & Lute:
Josef Haydn、Thomas Schall編集)
5部よりなる組曲。全スコアとパート譜
フランス式タブラチュア/バロック調弦
44.Lesage de Richee: Gabinett der Lauten
1695年原本より完全コピー、リュートのための12の組曲
フランス式タブラチュア/バロック調弦
45.バイスのバロック・リュートのための組曲、ドレスデン原版第1巻より
(Suites for Baroque Lute from the Dresden Manuscript
Vol.1)
No.4,5,6,7,9,10,12,16の組曲、計52のリュート・ソロ
フランス式タブラチュア/バロック調弦
ライプチヒ・タブラチュア選曲
46.ライプチヒ原版III.11.26
(Manuscript Leipzig III.11.26)
1625年頃の手書原版からのコピー、ルネサンス・リュートのための
イギリス、ドイツ15曲集
フランス式タブラチュア
47.Dlugorai Lute Book, 1619
このAlvert Dlugoraiのリュート本はドイツ式タブラチュアによる手書のルネサンス・リュート曲582を収録、その時代の良く知られた曲を編纂、ドイツ、イタリア、フランス、オランダ、イギリス、ポーランドから、作曲者は、Polak,
esarde, Cato, Howet, Newsidler, Hassler,Hausmann, Dowland, Reymann,
Schein, Mertel 他、550ページ
ドイツ式タブラチュア/ルネサンス調弦
48.リュートのための12のメヌエット
(12 Menuette fur die Laute: Ferdinand Seidel)
バロック・リュートのための12曲とBaronによる1幻想曲
フランス式タブラチュア/バロック調弦
49.Divertimento Primo fur Obligate Laute, 2 Violinen und
Basso, 1761
バロック・リュート、2台のバイオリンとバスのための4曲よりなる組曲
フランス式タブラチュア/バロック調弦
50.重奏によるソナタ
(Sonata a Due: Ernst Gottlieb Baron)
リュートと横笛
フランス式タブラチュア/バロック調弦
51.新しいリュート曲集
(Neue Lutenstucke, 1724: Johann Gottfried Conradi)
2全組曲と2追加曲
フランス式タブラチュア/バロック調弦
52.ロサーニ・リュート教本
(Rosani Lutebook)
11全組曲リュート・ソロ、1ハッセ(Hasse)のアリアのリュート伴奏、
13コース・リュート用に計68曲、作曲家は Kropffgans, Fa;lemjagem.
Blohm, Hasse等
フランス式タブラチュア/バロック調弦
53.J.S.バッハのBWV995,997,1000からの曲集
(Pieces from BWV 995,997,1000:Johann Sebastian
Bach)
現代的なタブ譜(Johann Christian Weyrauch)によるバロック・リュート曲集
フランス式タブラチュア/バロック調弦
54.Neue Lautenfurchte, 1676: Esaias Reusner
68バロック・リュート曲
フランス式タブラチュア/バロック調弦
55.Erfreuliche Lautenlust,1697: Esaias Reusner
82バロック・リュート曲
フランス式タブラチュア/バロック調弦
現代リュート曲シリーズ:ルネサンス・リュート(g')調弦
*佐藤豊彦: Alice Parcinsonに捧ぐ、 フランス式タブラチュア
*Christian Vasseur: リュートのための4曲、フランス式タブラチュア
*佐藤豊彦: Improptu Elegiac、フランス式タブラチュア& ギター用ノート
*佐藤豊彦: 2台のルネサンス・リュートのためのRockedy
フランス式タブラチュア
* Christofero Dalitio: アーチ・リュートのためのバロック・スタイルによる6のソナタ、イタリア式タブラチュア
* Espen Kopperud: リュート、鳥と鹿たち(The Lute, the Bird and the Deers)
お伽話に基づく、ルネサンス・リュートのための18の重奏曲
フランス式タブラチュア
現代リュート曲シリーズ:バロック・リュート(ニ短調)
*佐藤豊彦: Tombeau de Mr.d.Phillips、フランス式タブラチュア
*Bonnie Robiczek: 2台のバロック・リュートによるト長調2重奏
フランス式タブラチュア
手引書
バロック・ギター(Die Barockgitarre: Johannes Monno)
バロック・ギターの歴史、楽曲、演奏方法について、
内容は、
― ヴィウエラとギターの歴史
― Carlos, Briceno, Velasco, Matteis, Sanz, Muricaの奏法
― Foscarini, Sanz, Guerau, Corbetta, Viscee, Granata, Roncalliのソロ曲
― 現代ギターへの道
― 様々なタブラチュア様式;アルファベット、装飾、指使いなど演奏方法
― バロック・ギターの構造
― 文献等について
150ページ、ハード・カバー、200曲ものタブラチュアと採譜集
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